会社説明会で志望動機を提出しなけ...|就活QA|DODA新卒エージェント

就活相談Q&A 【書類・ES】

2016.03.22

会社説明会で志望動機を提出しなければなりません

「話を聞いてから応募するか判断する予定だった会社説明会で、履歴書の提出を求められています。履歴書には志望動機を書く欄があるのですが、まだ説明を聞いてもない段階で正直志望動機なんて思いつきません。」

鮫島 アドバイザー

時間を区切って情報を集めましょう。

1人あたりのエントリー数が50社を超えることもある就活では、「何となく」「名前を聞いたことがあるから」が応募のきっかけ、という企業も少なからずあるでしょう。必然的に志望度の低い企業のESは後回しになり、会社説明会が迫って志望動機に悩む就活生は多いようです。しかし企業から求められている以上、志望動機は提出しなければなりません。そこで限られた時間を有効活用するための「志望動機作成のポイント」をご紹介します。

情報収集先は企業HPが中心になるかと思いますが、まず「社長メッセージ」「企業理念」「求める人材」をチェックしましょう。文中に何度も出てくる言葉は、企業が特に重視しているキーワードです。そして気になった言葉やいいなと感じた部分をメモします。この時30分以内、1時間以内など、読み込む時間をあらかじめ決めておきましょう。そうしなければ時間だけがどんどん過ぎていってしまいます。効率的に進めるために時間を区切り、時間が終了したら途中でも次の工程に進むようにしましょう。

会社情報をチェックしながら自分自身との接点を探しましょう。

情報収集が終了したら、書き出したメモを眺めてみましょう。何か企業(事業、将来性、理念など)と自分自身(価値観、能力など)の接点が見つかるはずです。「企業の〇〇な点」と「私の××力が活かせること」。この接点が『志望動機の元』になります。

履歴書提出時と選考時で志望動機が異なることを心配する人もいますが、会社説明会時点での志望動機に浅さを感じるようであれば変更しても差し支えありません。ただ変更した場合はその点について企業から質問されることがありますので、答えられるよう準備しておきましょう。

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