面接で言葉がつまってしまいます|就活QA|DODA新卒エージェント

就活相談Q&A 【面接・GD・筆記】

2016.04.18

面接で言葉がつまってしまいます

「面接でとっさに答えることができず、言葉につまってしまうことがあります。」

洪 アドバイザー

「話し方」よりも「話す内容」が大切です。

志望度が高い企業の面接ほど緊張してしまい、後になって「あの話をすればよかったのに・・・」と思い出すことがありますね。どんな時でも堂々と立て板に水で話せる人をうらやましく感じるでしょうが、結論からお伝えすると、「詰まる」「どもる」「噛んでしまう」「少し考えて回答まで時間があく」といった点に関して、面接官はさほど気にしていません。
当たり前のことですが、「話し方の上手さ」よりも「内容」が大切です。詰まりながらも一生懸命話す学生からは、誠実さや一生懸命さが伝わってきます。「上手に話すこと」よりも、「わかりやすく正確に伝えること」に意識を集中しましょう。

ただ面接官を驚かせないために、もし考えをまとめるための時間が必要になった場合は「少しお時間を頂いてもよろしいでしょうか?」と了解を得た上で「考える→話す」習慣をつけるようにしましょう。いきなり黙り込んで考え始めるよりも、印象が良いですね。そして詰まってしまったら「失礼いたしました」「申し訳ございません」と謝罪してから言い直してみてはいかがでしょうか。

整理のため「文章化」してみましょう。

ただもちろん、スムーズに話ができるに越したことはないですよね。それには「文章化」が有効です。スピーチ原稿という形ではなく、頭の中をまとめるという意味で、よくある質問への回答や話したいことをノートに書きだしてまとめておき、ことあるごとに眺めるようにすると良いでしょう。

繰り返しになりますが、「話し方の上手さ」よりも「内容」が大切です。話す内容に一貫性はあるか、根拠はあるか。この機会に今一度振り返ってみましょう。

就職についてプロに相談したい方はぜひご登録ください!

新規会員登録(サービス無料)はこちら

PAGE
TOP


ベネッセi-キャリアはプライバシーマークを取得しています。