競争率が高くても、やりたい仕事を...|就活QA|DODA新卒エージェント

就活相談Q&A 【自己分析・企業研究】

2017.02.27

競争率が高くても、やりたい仕事を追いかけてよいのでしょうか

「音楽が好きなので、音楽関係の仕事に就きたいと思っています。でも、音楽関係の仕事は狭き門だと聞きました。「やりたい仕事」にこだわらず、志望業界を変えた方がよいのでしょうか。」

洪 アドバイザー

「その業界で何がしたいのか」を考えることで、興味の幅を広げてみましょう。

「やりたい仕事」を追いかけるのか、
現実を見るのか。

人気業界を志望している方に
多いお悩みですね。

「音楽」など「扱うモノ」を限定して
「やりたい仕事」を選んでしまうと、

どうしても応募先が少なくなるため
危険な就活の進め方になってしまいます。

でも、「やりたくない仕事」に
無理やり応募するのは気が進みませんよね。

そんな時には、
「その業界で何がしたいのか」を
ぜひ考えてみてください。

例えば音楽業界なら、
「多くの人を楽しませる企画がしたい」
と思うのであれば、
イベント企画の仕事でもよいかもしれません。

「無名のアーティストを育てて、
夢を叶える手伝いがしたい」
と思うのであれば、
教育・人材業界でもよいかもしれません。

こうやって考えてみると、
興味をもつことができそうな仕事は
たくさんあるはずです。

満足のいく就職活動にするためには、
自分が志望している仕事に応募しながらも、
もっといろんな「やりたい仕事」に出会えるように
少し視点を広げてみてくださいね。

就職についてプロに相談したい方はぜひご登録ください!

新規会員登録(サービス無料)はこちら

PAGE
TOP


ベネッセi-キャリアはプライバシーマークを取得しています。