志望業界の広げ方を教えてください|就活QA|DODA新卒エージェント

就活相談Q&A 【自己分析・企業研究】

2018.04.26

志望業界の広げ方を教えてください

「第一志望業界の会社にはひととおりエントリーを終えましたが、人気業界なので内定が獲得できるか不安です。 他の業界にも視野を広げておこうと思うのですが、数が多すぎて興味をもてる業界を探すことが難しいです。 どうやって志望業界を広げればよいのでしょうか。 」

布施 アドバイザー

「役立ち方」に共感できる企業なら、志望動機を語れる!

多くの方は、視野を広げるにしても「興味がもてる業界に応募したい!」と思うでしょう。
でも、最初から強い志望があると、なかなか他の業界を探しづらいものですよね。
そんなときは、「『誰に』『どんなふうに』役に立ちたいのか」から広げてみてください。

世の中にある会社は、どの会社も「誰かの役に立つため」に存在しています。
ただし、業界ごとに、「誰に」「どんなふうに」役に立っているのかが違うのです。

例えば「誰に」は、「法人」「個人」、「日本中の多くの人」「地域に住んでいる人」、「困っている人」「今は困り事がない人」など。
例えば「どんなふうに」は、「楽しませる」「助ける」「便利にする」など。

このように、企業によって「役立ち方」は様々ですので、自分の共感できる「役立ち方」ができる企業を探してみるとよいのです。
「自分がどんな役立ち方をしたいか」は、人によって違います。

「役立ち方」を限定しすぎないように注意!

ただ、一つ注意するべきなのは、「言葉を限定しすぎないこと」。

例えば、第一志望が建設業界だった場合。
その理由を「"建物をつくること"でみんなが暮らしやすくしたい」という言葉にしたとします。
そうすると「建物をつくる」業界は建設業界しかないので、広がりませんよね。

でも、「みんなが快適に安全に暮らせるようにする」と考えればどうでしょうか。
ITや交通など、別の方法で「暮らしやすくする」業界も視野に入れることができます。

仕事は、「誰かの役に立つ」ための行いです。
特定の業界ではなくても、「役立ち方」に共感できれば、きっとやりがいを感じられると思いますよ。

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