二次面接に通過するには、どうすれ...|就活QA|DODA新卒エージェント

就活相談Q&A 【面接・GD・筆記】

2018.05.03

二次面接に通過するには、どうすればよいのでしょうか。

「一次面接に進んだ企業がいくつかあったのですが、二次面接ですべて落とされてしまいました。自分では理由がわからないので、面接を受けるのが怖いです。二次面接に通過するには、どうすればよいのでしょうか。」

中崎 アドバイザー

二次面接に通過しない人の特徴とは?

一次面接と二次面接では、見られているポイントが違うということを知っていますか?

この違いは、「"自社と合う人か"をどのくらい真剣に確認されるか」です。

一次面接では、話し方・表情・定番の質問への回答など、比較的「パッと見て・聞いて」わかる部分から判断をしています。

一方で、二次面接では、「過去の経験・考え方・将来のビジョン」など、より「深い部分」で自社に合うかを見られることになります。

つまり、二次面接で落ちてしまう人は、「よく話を聞いてみると合わないな」と思われているケースが多いのです。

では、二次面接を通過するためには、どのような対策を行えばよいのでしょうか。

方法は、2つあります。

対策①「志望動機」「過去の経験」の伝え方を見直す

面接で質問されることは、大きく分けると「志望動機」と「過去の経験」です。

二次面接が通過しない人は、この回答が「会社が求めているもの」とズレている可能性があります。

そのため、下記のポイントをおさえて、伝える内容を見直してみましょう。

・志望理由を、自分のエピソードと結び付けて語る。
・その会社の仕事内容の「大変な部分」も乗り越えられることを、過去の経験からアピールする。
・自分が「将来やってみたい仕事」が、その会社の「力をいれようとしている事業」と繋がることを話す。

対策② 応募先を変えてみる

じっくり話をした結果「お見送り」になっているなら、「合わない会社」ばかり応募している可能性もあります。

上手く内定して入社したとしても、自分に合う仕事でなければ長く続きません。
焦らずに「自分がやりたいこと」「自分の強み」などを見直すところから始めてみましょう。

「就職活動中に志望業界や職種が変わった」という方は、非常に多くいます。

もう一度自己分析をして、新たな業界や職種にも視野を広げてみれば、きっと「本当に合う会社」が見つかりますよ。

面接突破に向けて、頑張りましょう!

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