最終面接の対策方法が知りたい!|就活QA|DODA新卒エージェント

就活相談Q&A 【面接・GD・筆記】

2018.05.10

最終面接の対策方法が知りたい!

「入社したい企業の最終面接が控えています。最終面接は、一次面接や二次面接と違ってどのような準備をすればよいのでしょうか。」

中崎 アドバイザー

「志望度」を伝えるなら、「質問」をしましょう!

最終面接で評価を大きく左右するポイントは、「志望度」です。

企業は、「内定を出したのに承諾しない」という事態は避けたいと思うもの。
そのため、最終面接では「内定を承諾してくれるのか」を強く確認されるのです。

ただ、口頭で「第一志望です」と言っても、本当に意志が伝わっているのか不安になりますよね。

志望度をしっかり伝えるお勧めの方法は、「質問をたくさんすること」です。

「そんな簡単なことで」と思うかもしれませんが、初対面の人と会話をするときのことを考えてみてください。

たくさん質問してくれる人と、自分のことばかり一方的に話すような人、どちらが「この人は私に興味があるんだな」と思えるでしょうか。

ほとんどの人が、「たくさん質問してくれる人」と答えると思います。

最終面接でするべき質問とは?

特に、最終面接は、社長など会社のトップ層と面接をするケースがほとんど。

そのような方に「興味をもっています」と示すなら、「経営者視点の質問」をたくさん用意しておきましょう。
例えば、「今後どんなことに取り組んでいきたいのか」「業界の今後の見通し」などです。

できれば、面接前に、「業界・会社についての話題のニュース」や「抱えている課題」などを調べておくとよいと思います。

反対に、「仕事のやりがい・大変なこと」「キャリアプラン」など、「現場視点」の質問は、別の機会に聞くようにしましょう。

面接は、「コミュニケーション」。
「相手がどんな人か」を理解して話をすれば、きっと気持ちは伝わりますよ!

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