集団面接で、他の人と自分を比べて...|就活QA|DODA新卒エージェント

就活相談Q&A 【面接・GD・筆記】

2018.05.24

集団面接で、他の人と自分を比べて自信がなくなってしまいます。

「集団面接で他の人の自己PR内容を聞くと、自分よりも『すごい経験』をしている人ばかりで、自信がなくなってしまいます。どうしたら、集団面接で自信をもって話せるようになるでしょうか。」

小西 アドバイザー

華々しいエピソードを語っても、お見送りになることはある!

他人の自己PRを聞くとき、「エピソードの華やかさ」に圧倒されてしまっていませんか?

留学、サークルの立ち上げ、起業経験など・・・

華々しい経験をしてきた人と並ぶと、急に自分の経験が小さく見えてしまいますよね。

でも、実は華々しいエピソードをもっていても、お見送りになることはあるのです。

例えば、あなたが「誰とでも話せる明るい人を採用したい」と思っている面接官だったとしましょう。

そこに、「大学時代に部活動で全国一位になりました」という就活生が来たとします。

でも、話を掘り下げたとき、「全国一位になるために一人で黙々と練習していた」と言われたらどうでしょうか。

実績は素晴らしくても、採用したいとは思えませんよね。

「企業が求める人」と「自分らしさ」が一致することが大事!

実は、面接官が一番聞きたいことは、「あなたがどんな人か」ということです。

選考をとおして「自社に合う人か」を判断するわけですから、「その人の性格」を知りたいのです。

そのため、まずは「企業が求めている人」を知り、そこに合う「自分らしさ」を伝えることに力を注ぎましょう。

エピソード自体は、華々しさがなくても構いません。

些細なことでも良いので、「企業に合う自分らしさ」が伝わるエピソードを探してくださいね。

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