面接で笑顔をつくることが苦手です。|就活QA|DODA新卒エージェント

就活相談Q&A 【面接・GD・筆記】

2018.07.09

面接で笑顔をつくることが苦手です。

「『面接では笑顔が大事!』と言われますが、緊張して真顔になってしまいます。

どうすれば笑顔のまま面接を受けられるのでしょうか。」

小西 アドバイザー

「自分を良く見せよう」とせずに、自然体で臨んでみましょう!

就活生と面接練習をしていると、面接では堅くなってしまうのに、普通の会話になった瞬間に良い笑顔でお話される方に多くお会いします。

どうしても、評価されていると思うと、「自分を良く見せよう」と必要以上に力が入ってしまいますよね。

でも、面接官が見ているのは、あなたの「普段のコミュニケーションの取り方」。

あなたが、お客様や同僚とどんな雰囲気で話す人なのかを見たいと思っているのです。

普段、周りの方と話すとき、自然と笑顔で話していませんか?

面接でも、そのときの自分のままで話せばよいのです。

是非、面接の前に、リラックスして笑顔で話せる方の顔を思い浮かべてみましょう。

友達・家族・アルバイト先のお客様など、誰でも良いです。

無理に「笑顔をつくろう!」としなくても、あなた本来の良さが出てくるはずです。

もともと表情が堅い人は、口を大きくあける

一方、「普段から表情が堅い」という人もいるでしょう。

そのような方が普段どおり話すと、消極的に思われてしまいがちなので、注意が必要です。

もし、笑顔を出しづらいなら、「口を大きくあける」ことを意識してみましょう。

口を大きくあけると、ほほ骨が高く上がり、表情が豊かに見えます。

そうすると、「この人は一生懸命話そうとしているんだな」と意欲が伝わりやすくなりますよ。

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