内定式が終わったら、応募できる求...|就活QA|DODA新卒エージェント

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2018.09.10

内定式が終わったら、応募できる求人はなくなるのですか?

10月に内定式を行う企業が多いと聞きましたが、それまでに就職活動が終わりそうにありません。

10月を過ぎると、もう就職をあきらめなければならないのでしょうか。

鮫島 アドバイザー

10月以降も採用活動は続きます!

確かに、10月の前半は内定式が集中する時期。

企業も、そこまでに採用予定人数に達することを目標に、採用活動を行っています。

 

でも、すべての企業がそこで採用活動を終了するわけではないので、安心してください。

 

内定式までに予定人数を採用できなかった企業は、採用活動を継続します

また、一度は採用を終了していた企業でも、内定式の前後で辞退者が発生したり、急に採用人数が増員になったりすると、募集を再開することがあるのです。

 

 

内定式を行わない企業もある!

そもそも内定式は、「開催が必須のもの」ではなく、企業が「学生の入社意欲を高めるため」に行っているもの。

 

2017年現在、企業間同士の協定により、学生に「正式な」内定通知を出すのは10月1日以降にすることが推奨されています。

そこで、10月前半に内定式を行い「内定通知書」を渡す企業が多いのですが、この通知は郵送で渡しても問題ないのです。 

 

でも、同期が一斉に集まり、式典の中で通知書を渡されると、「来年からここで働くんだ」という実感や企業への愛着が湧いてきますよね。

内定式をとおして、入社意欲を掻き立てるのが企業の狙いなのです。

 

そのため、企業によっては内定式を行わなかったり、11月以降に行ったりすることも。

これらの企業は、10月を過ぎても採用活動を長く行う可能性があります。

 

 

10月以降の就活のポイント

ただし、多くの企業の「採用終了の目安」は10月。

まだ採用活動を行う企業があるとはいえ、この頃から求人が減ってしまうのは事実です。

 

特に、これ以降の時期は、ナビサイトではなくエージェントを使用して採用を行う企業が多く存在します。

残りの採用人数が「若干名」となるため、広告でたくさん人を集めるのではなく、「ピンポイントで学生と会いたい」というニーズがあるためです。

 

良い求人と出会いたいなら、エージェントはじめ様々な機関を利用し、応募数を増やせるように行動してみてくださいね。

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