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就活相談Q&A 【面接・GD・筆記】

2018.11.05

途中で志望業界を変えたとき、「これまで受けていた業界」を正直に伝えてよいのでしょうか。

「ずっと業界を絞って就活していたのですが、上手くいかず業界の幅を広げました。

でも、面接で『これまで受けた業界と会社数』を正直に答えたら、『本当はその業界に未練があるのでは』と落とされてしまいました。

途中で志望業界を変えている場合は、どう伝えればよいでしょうか。」

小西 アドバイザー

◇「志望業界を変えた理由」を「前向き」に伝えれば大丈夫!

企業としては、自分の業界を第一に志望している学生を採用したいものです。

その志望度を探るため、これまでどんな業界に応募してきたか、よく質問されると思います。

 

でも、就活を続けていれば、第一志望だった業界が変わることもありますよね。

 

そんなときは、「志望業界を変えた理由」を「前向き」に伝えれば大丈夫です。

 

例えば、「●●業界が第一志望でしたが、受からなかったので業界を変えました」はNGな答え方となります。

なぜなら、志望業界を変えた理由が消極的に捉えられてしまうからです。

 

伝えるべきポイントは、「自分から前向きに業界を変えた」ということ。

例えば、下記のような理由であれば、前向きな気持ちが伝わるでしょう。

 

・憧れだけで業界を選んでしまったが、よく考えたら仕事内容が自分の性格と合っていなかった。

・同じようなやりがいを感じられる仕事は、他の業界でもあると思った。

 

 

◇業界を変えてから、まだ数社しか応募していない場合は要注意!

 

ただし、志望業界を変えた後、同業界の企業にあまり応募していない状況では志望度を疑われかねません。

 

その場合は、「これから競合他社にも応募する予定である」ことと、「既に業界勉強を行っている」ことで意欲を伝えましょう。

 

その際、「この業界の説明会を既に●社予約している」「この業界についての本を買い、勉強している」など、できるだけ具体的に説明して信用していただけるように気を付けてください。

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