『自己PR』と『学生時代頑張った...|就活QA|DODA新卒エージェント

就活相談Q&A 【面接・GD・筆記】

2018.11.12

『自己PR』と『学生時代頑張ったこと』のエピソードが被ってしまいます。

大学生活では飲食店のアルバイトばかりしていたので、『自己PR』と『学生時代頑張ったこと』を聞かれても、アルバイトのエピソードしか話せません。

無理やりでも違うエピソードを用意した方がよいのでしょうか。

布施 アドバイザー

◇同じエピソードでも、視点を変えて伝えればOK!

この2つの質問を一緒に聞かれた場合、別々のエピソードで話せるとベストです。

でも、もし話せるエピソードが1つしかない場合、「切り取る部分」を変えれば同じものでも構いません。

 

同じお店でのアルバイトを続けていたとしても、様々な場面がありますよね。

同僚と協力して仕事をする場面、お客様に接客する場面、お店の売上UPを考える場面など・・・。

 

アルバイトの中から、さらに詳細なエピソードを洗い出してみてください。

そうすれば、同じアルバイトの話でも「違う内容」として語れますよね。

 

 

◇『自己PR』と『学生時代頑張ったこと』は、伝えるべき内容が違う

 

あとは、それぞれの質問に対して、どのエピソードを使用するべきか考えれば大丈夫です!

 

『自己PR』と『学生時代頑張ったこと』では、求められている答えが違います。

 

『自己PR』で聞かれていることは、「仕事で活かせる自分の特徴」。

『学生時代頑張ったこと』は、「困難なことをどのようなプロセスで乗り越えたか」です。

 

それぞれの質問に対して、どのエピソードなら当てはまるかを考えてみてください。

 

例えば、あなたが様々な人と話ができる性格で、お客様と仲良くなることが得意だったなら、接客のエピソードを『自己PR』に使用できます。

 

一方、店舗で料理の提供スピードが遅いというクレームが起き、それを解決するために業務の見直しを行った、などは『学生時代頑張ったこと』に使用できますよね。

 

このように、「切り取る部分」さえ変えれば、あなたのいろんな面をアピールできます。

是非、自分の経験を振り返ってみてください。

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