アルバイトやサークルをしていない...|就活QA|DODA新卒エージェント

就活相談Q&A 【面接・GD・筆記】

2018.11.26

アルバイトやサークルをしていないと、選考で不利になりますか?

「大学時代、アルバイトやサークルをしていなかったので、自己PRに自信がありません。そういった経験がない場合は、採用されることは難しいのでしょうか。」

洪 アドバイザー

◇アルバイトやサークル以外でも、「積極的に」取り組んだことが話せればOK!

確かにアルバイトやサークルは、自己PRで使われがちなエピソードです。

 

でも、これらを経験していなければ採用されないということはありません。

学業や自分の趣味の活動などでも、「積極的に」自分が取り組んだことが話せれば問題ないのです。

 

まずは、あなたが学生時代に多く時間を割いてきたことを思い出し、少しでも「積極的に」行動した瞬間をピックアップしてみてください。

 

例えば、「学業に時間を使っていた」という方なら、「予習復習をコツコツ毎日行っていた」「テスト勉強を計画的に進めていた」など・・・。

何かしら「積極的」にしていることがあるのではないでしょうか。

 

これを伝えれば、「着実に仕事を進めてくれる方だな」と評価してもらうことができると思います。

 

 

◇心配されるのは、「チームプレイの経験」

ただ、サークルやアルバイトの経験がない場合、「チームプレイができるか」を心配される可能性があります。

仕事は人と協力して進めていくことが多いので、面接官は「学生時代に人と関わってきた経験」を聞きたがるのです。

 

そのため、チームで行動したエピソードを、何かしらひとつ用意しておけると尚よいでしょう。

授業でのグループワークなど、些細なものでも構いません。

 

周囲と協力するため、自分が「積極的にどう行動したか」を思い出しておいてくださいね。

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