面接で、緊張して何を話しているか...|就活QA|DODA新卒エージェント

就活相談Q&A 【面接・GD・筆記】

2021.11.15

面接で、緊張して何を話しているかわからなくなってしまいます。

「面接で緊張してしまい、質問に答えている途中で何を話しているのか自分でもわからなくなってしまいます。どうしたら落ち着いて答えられるでしょうか。」

小西 アドバイザー

面接では、「即座に質問に答えないといけない」というだけでも焦ってしまいがち。

さらに、緊張もしてしまいますから、なおさら上手く答えられなくなってしまいますよね。

そんなときは、2つのことを注意してみましょう!

答える前に、一呼吸おいてみる

面接は、「早押しクイズ」ではありません!

焦って素早く回答しても、内容が質問とズレていたりすると評価されないのです。
そのため、すぐに答えなくても良いですから、落ち着いて回答しましょう。

まずは、質問されたら「はい」と元気よく答えて、一呼吸してみてください。

その間に数秒時間がとれるはずですから、焦らずに回答を考えることができます。

文章を短く区切る

話している内容を途中で忘れてしまう人は、「~で、~で・・・」というように、文章を長くしてしまいがちです。

一つの文章が長くなると、自分も最初に言ったことを忘れてしまいます。
また、同じように、面接官も伝わらなくなってしまいますよね。

文章は、「これでは短すぎるかな?」というくらいを目指してください。
「~で」と文章を続けそうになったら、「~です」と切ってしまうことをお勧めします。

文章を短く区切って話せば、自分でも頭の中を整理しながら話すことができます。
長くダラダラと話すよりも、簡潔に言いたいことを伝えられるようになりますよ。

就職についてプロに相談したい方はぜひご登録ください!

新規会員登録(サービス無料)はこちら

PAGE
TOP


ベネッセi-キャリアはプライバシーマークを取得しています。