30秒で判断しよう!人事を体験!ES選考シミュレーション

30秒で判断しよう! 人事を体験! エントリーシート選考シミュレーション!

診断方法

人事部に配属された新卒採用担当のあなたが人事部長から依頼を受けました。

1つ、仕事をお願いしていいかな。

このエントリーシートの中から面接で会ってみたい応募者を選んでもらえないかな?

毎年、人事担当者は多くの応募者のエントリーシート(以下、ES)を限られた時間で読まなければなりません。そこで、採用担当者になったつもりで、ESを30秒以内で読み込み、面接でお会いするか判断してみましょう!

※ESのテーマは「あなたの自己PR」です。
※30秒を超過しても回答することはできますが、なるべく30秒で判断してください。
※出題されるESは、毎年学生から提出されるESを参考に構成しています。

診断START

ES1

ここにESの問題を全10種の中からランダムで1件表示。

通過させる

通過させない

ES2

ここにESの問題を全10種の中からランダムで1件表示。
※ES1で出題された問題と重複しないように。

通過させる

通過させない

ES3

ここにESの問題を全10種の中からランダムで1件表示。
※ES1~2で出題された問題と重複しないように。

通過させる

通過させない

ES4

ここにESの問題を全10種の中からランダムで1件表示。
※ES1~3で出題された問題と重複しないように。

通過させる

通過させない

ES5

ここにESの問題を全10種の中からランダムで1件表示。
※ES1~4で出題された問題と重複しないように。

通過させる

通過させない

選考終了

あなたと人事部長の結果比較

  ES1 ES2 ES3 ES4 ES5
人事部長
あなた ×

あなたの判断基準は、プロの観点とほとんど一致しているようです。
でも油断は禁物!次のプロの視点と照らして観点が合っていたかチェックしてみましょう。

人事はここを見ていますよ!

人事は短い時間でESを読んでいます。短い時間であったとしてもイメージができるよう具体性を意識するようにしましょう。具体的にするポイントはこの3つを意識することが大切です。

誰が読んでも理解できる表現にする

数値をイメージできるレベル?

数字を用いてエピソードを表現しましょう!

抽象的な表現にならないように注意をしましょう。数値による表現ができると具体的にイメージしやすくなります。
例えば、工夫前と工夫後(Before&After)で数値の変化を語る、周囲と比較して自分の実績の差を客観的に表現する、努力した期間を記載するなど、方法は様々です。


数値や対比を記載する

具体的に書いたつもりであったとしても、あなたのことを何も知らない人事が、アピールしたいエピソードを客観的に評価できるようなレベルで書けていますか?

POINT2 仕事での活躍が想像できるものにする

状況説明になってしまっていない?

仕事での活躍がイメージできるように自分なりの考えや工夫を表現しましょう!

エピソードの状況説明に終始してしまうESが毎年多く送られてきます。
状況説明は簡潔にまとめて、組織の中で自分が、どんな考えのもと、どのように行動したのか、というあなた自身をアピールしましょう。
学生時代の活躍と同様に、入社後も活躍してくれるイメージを持たせることが大切です。


状況説明になってしまっていない?

あなたの書いたエピソードが、業務を通じてどのような貢献ができるか表現できていますか?

POINT3 アピール内容を1つに絞る

受ける企業にあわせて絞れている?

複数アピールするよりも1つに焦点をあてましょう!

いくつもアピールしたい内容があったとしても、全てを盛り込んでしまうと、抽象的な表現になってしまいます。
思い切って一つのエピソードに絞り、そのエピソードを具体的に表現することの方が、初めて読む人にとってはイメージがしやすいでしょう。


受ける企業にあわせて絞れている?

アピール内容を1つに絞る場合、企業のビジネスモデルや仕事で求められるスキルを踏まえた上で絞ることができていますか?

プロのアドバイザーによるキャリアカウンセリングを通じ、ES作成の相談や、入社後の活躍が期待できる企業探しをしませんか?

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