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就活相談Q&A 【自己分析・企業研究】

2016.03.14

第一志望以外の企業研究が進みません

「いよいよ本格的に就活が始まりましたが、第一志望の会社以外の企業研究がなかなか進みません。私の志望業界は学生に人気なので不安になります。ES提出日が迫る今の時期、どう過ごせばよいのでしょうか。」

布施 アドバイザー

就職活動の鉄則は「動きながら考える」こと。状況に応じて柔軟に対処する力が求められます。

確かに企業研究は時間もかかりますし、第一志望とそれ以外の企業とでは力の入れ方が変わるのはどの就活生も同じかと思います。一般的に、一次面接では自己PRが主なチェック対象になりますので、志望動機を深く掘り下げるのは二次面接までに、と切り替えるのも一つの手段です。ESには企業の採用サイト、就職サイト等に記載されている基本的な情報で志望動機を作成し、それ以上の詳細な情報については書類選考が通過し、面接に進むことが判明してから取り掛かってみてはいかがでしょうか。

また「初めての面接が第一志望の企業だった!」となることを防ぐためにも、計画的に視野を広げましょう。一定期間が経過すると受付が終了し、エントリーすらできなくなってしまいます。機会を活かすチャンスを残すためにも、志望度100%のうち「90%くらい行きたい会社」だけではなく、「50%くらい行きたい会社」であっても場合によってはエントリーを検討するようにしましょう。

「第一志望にこだわることでより志望動機の濃度を上げる」という考え方もありますが、企業の特徴や良さを本当に理解するには他との比較がなければ根拠の浅い志望理由になってしまいかねません。よって他業界や企業へ視野を広げることは、すなわち第一志望への理解を深めることにつながるのです。

就職活動の鉄則は「動きながら考える」こと。不安解消には行動あるのみです。計画的に、バランスよく、頑張りましょう!

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